「白髪染めのダメージから解放されたい!」
「毎日のシャンプーで、自然に白髪が隠れたら最高じゃない?」
そんな期待を胸に、
白髪ケア向けの「ボタニカル カラークリームシャンプー」を試してみました。
フリマサイトで偽物を掴まされるのは怖かったので、
正規店で3本まとめ買いして気合十分に使い始めたのですが・・・。
結果から言うと、3本しっかり使い切って挫折しました。
私のような「髪を洗うのは1日置き(2日に1回)」というタイプには、
このシャンプーは相性が悪かったんです。
今回は、私が3本分使って分かった
「ボタニカル カラークリームシャンプーの落とし穴」をお話しします。
期待と裏腹に…「1日置き洗髪」派には向いてないのかも
今回試したのは、
使うたびに白髪が自然に色づくという「ボタニカル カラークリームシャンプー」。
少しずつ色を重ねていくタイプなのですが、
私は「毎日洗うのは面倒だし、髪を休ませたい」という理由で、
洗髪は1日置き派。
2日に1回のペースだと、
いつまで経っても「うっすら茶色」程度にしか染まりませんでした。
(5~10分置きしても駄目でした。)
しかも、使い続けるうちに
「染まらない」以上のストレスが溜まっていきました。
実際に使って感じた「ダメだった6つの理由」
3本使い切るまでには、かなりの葛藤がありました。
具体的に「もう無理!」となった理由は以下の通りです。
1. 全然泡立たなくてイライラ!
一番のストレスはこれでした。とにかく泡立ちが悪い!
いくらシャンプーを足してもモコモコになりません。
全く泡立たなかった。
洗った後のスッキリ感もゼロでした。
2. 白髪が「キラキラ」して逆に目立つ
しっかり濃く染まるわけではなく、白髪がうっすら赤茶色になる程度。
光に当たるとその部分だけが「茶色くキラキラ」と反射してしまい、
違和感ががはんぱなかった。
3. 毎日洗うのはシンプルに「修行」
「これじゃ染まらない!」と思って毎日洗ってみた時期もありましたが、
1日置き派にとって毎日の洗髪とドライヤーはただただ苦行。ストレスが溜まる一方でした。
4. 頭皮まで茶色くなる
髪を染めたいのに、気づけば頭皮までうっすら茶色くくすんでいるような気が・・・。
ボタニカルとはいえ、
地肌に色が残る感じはあまり気持ちの良いものではありませんでした。
5. 2日目には頭が痒くなる
「洗わない日」の夜になると、どうしても頭が痒くなってくるんです。
結局、痒みに耐えきれず普通のシャンプーでガシガシ洗い直す羽目に。
その後ダブルシャンプーとして
「ボタニカル カラークリームシャンプー」を使う日もありました。
6. 髪を結ぶと頭皮が痛い
後ろで一つ結びにすると、髪が引っ張られて頭皮がピリピリと痛むようになりました。
以前はこんなことなかったので、成分が残っていたのか、
頭皮環境が変わってしまったのかもしれません。
メリットを挙げるなら
散々な結果ではありましたが、一応メリットもありました。
-
髪へのダメージ自体は少なそう (普通の白髪染めのようなキシキシ感はなく、ボタニカルらしいマイルドさはありました)
-
「正規店で買ったんだから!」という納得感 (3本使い切ったおかげで、未練なく「自分には合わない」と断言できるようになりました)
- 風呂場は全然汚れなかった。
- 香りはチューインガムみたいな甘い香り
まとめ:シャンプーで白髪ケアは、やっぱり無理なの?
「シャンプーするだけで白髪がなくなる」
という魔法のような言葉に惹かれましたが、
このシャンプーは洗髪頻度が少ない人や、
しっかりした泡立ちを求める人には不向きだということが分かりました。
やっぱりシャンプーだけで白髪をどうにかするのは無理なのか・・・。
でも、諦めの悪い私は、手軽さに惹かれて
また別のシャンプー系の商品を試してみようと思っています。
いろいろ試してダメだったら、
以前使っていたシャンプー系ではない商品に戻るつもりです。
また新しい挑戦をしたら、ここで報告しますね!

