耳のきこえが悪く、
鼓室形成術を受けてから
早いもので3年が経ちました。
以前、先生から「大丈夫!」と言われたことを
ブログに書いたのですが・・・
あれは完全に「まぐれ」だったようです(苦笑)。
その後も半年ごとにせっせと受診したものの、
聞こえは良くならず。
そして手術から3年が経った今回の診察で、
先生がこう言ったんです。
「3年たったので、あと2年ですね。」
・・・ん?
なんのことだか意味がわからず、
思わず 「もうこのままなのですか?」と聞いてしまいました。
すると先生いわく、
「神経が傷ついているのかもしれない」とのこと。
「補聴器や人工内耳かなぁ・・・もう一回聴力の検査をしましょう」
と言われ、検査室へ。
そして検査後、
なんと「人工内耳」を勧められて、
紹介状をもらってしまいました(;’∀’)
紹介先は、その先生が普段勤務している大学病院の耳鼻咽喉科。
つまり、手術をするのは同じ先生です。
先生は、
「今度の手術は30分で済むし、髪の毛で隠れるから!」 と、
まるでヘアカットでも勧めるかのように気軽に言うのですが・・・。
家に帰ってネットで調べてみたら、
もうびっくり!
頭の中に機械を入れて、
そこにマイクをマグネットでつけるだなんて・・・。
これをやると、
空港の検問で引っかかるかもしれないし、
MRIが受けられなくなるかもしれないし、
調べれば調べるほどデメリットがいっぱい。
さっそく娘のカチ子に話したら、一言。
「それ、ロボトミー手術やん。サイボーグみたいで怖い!」
と言われる始末です。
いやいや、そんな大がかりな手術をして、
頭の中に機械をいれらるくらいなら、
私は補聴器で十分だよ・・・と思ってしまいました。
期待して、信じて通った3年間。
「あーあ、あの3年間は無駄になっちゃったなぁ」
というのが今の正直な気持ちです。
というわけで!
もう半年ごとの定期健診には行かないし、
もらった紹介状もポイッと捨てちゃおうと思います。
さよなら耳鼻科通い。
